AnycaでBEV(純電気自動車)の日産リーフをレンタル。注意点とか。

AnycaでBEV(純電気自動車)の日産リーフをレンタル。注意点とか。

日産リーフ富士山5合目

12月の末に、純電気自動車のLEAF(日産)に乗ってきました。

僕が買ったわけではなくて、カーシェアリングサービスのAnyca(エニカ)を使って乗ったんだけど、その時の感想とか、Anyca使用時の注意点とかを書いてみます!

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BEVの魅力

今BEV(バッテリー式電気自動車・ピュアEVとも)を出しているのは

  • 三菱
  • 日産

の二社のみ。そして、三菱は軽自動車だけで、普通車で買えるのは日産の1台だけ。それがLEAF

日産のBEV・リーフ

BEVに実際に乗ってみて感じたメリットはこちら。

  1. ガソリン代が完全に要らない
  2. 3秒で80キロくらいまで出る加速感

上げればたくさんあるのかもしれないけど、とりあえず2つすごく魅力に感じたことがありました。

ガソリン代がいらない

高速充電器で充電中のリーフ

今日産では、月額2000円で、日産ディーラーや役所、高速道路などに設置されている高速充電器が使い放題の定額プランを用意しているようです。

これを使えば、自宅の電気代もかからず、月額2000円がガソリン代として定額になります。

どれだけ走っても、どんなところに寄り道して行っても2000円。

これは、燃料代がかからないということには変わりないのですが、一番大きいのは「気持ちの面でガソリン代を気にしなくて楽」というところです。

今回Anycaでレンタルしたリーフで東京から静岡の御殿場アウトレットや富士山あたりまで行ったのですが、いろんな場所に行こうと思ったら燃料代を気にせずに運転できるのは非常に大きなメリットです。

「どこにでも寄り道できるし、遠回りもいとわない」

これが定額制で乗れる電気自動車のメリットだと感じました!

加速感

アクセルをベタ踏みすれば、3秒で80キロまで出ました(驚愕)

これ、借りる前に噂では聞いていたのですがさすがだと思いました。

ただ、スポーツカー並みの加速ではあるのですが、エンジン音がないのでマフラーの爆音が全くない状態で加速するので「速い感」というのが全然ありませんでした。気づいたら80キロ出ていた、という感じ。

ポルシェや国産車のターボ的な加速と同レベルかそれ以上なのですが、排気音やエンジン音がないと「スピード感」をあまり感じられない気がします。

加速感はBEVの魅力であると同時に、本当にスポーツカーが好きな人が体感したい「車の加速」かどうかはちょっと微妙なところでしたね。

リーフ欲しい

富士山スカイラインのBEVリーフ

とはいっても、BEVのリーフはとても魅力的な車でした。

パンフレットや車両価格の紙をもらったのですが、お値段は330万くらい。お高い。

高級車と同じくらいの価格帯ですからね…。ガソリン代がかからないメリットはあるとは思いますが、まだ手が出にくい車だとも感じました。

Anyca使用時の注意点

純電気自動車(BEV)に乗りたいのであれば、カーシェアリングのAnycaを利用するのも一つの手です。ガソリン代がかからないコスパ最高のレンタカーだと思います。

ただ、最近Anycaを使って感じるのが、保険の微妙さです。ちょっと怖いです。

というのも、Anycaの一日保険では「免責15万円、最高300万円」という保証限度額があるのです。

Anycaのレンタカーサービスは他社と比べて安いのか徹底比較!
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免責15万円というのは、何か車両に傷をつけてしまったり、車両補償の申請をしたい場合は「15万円までは自腹」ということです。

軽い傷などであったら、、基本的に15万円以下で収まってしまうので保険適応外になってしまうというわけですね。

ポルシェやBMW、ベンツなどの車両もレンタルできるAnycaですが、車両補償の限度額が最高300万円というのもちょっと微妙です。車両大破してしまったら、高級車は300万円では補償しきれないですからね。

Anycaは便利なサービスですが、後から「知らなかった」では済まされない危険も潜んでいると思いました。危ない思いをしたくない人は、おとなしく普通のレンタカーを借りましょう!

レンタカーの比較なら、じゃらんレンタカーがオススメです。(普通のレンタカーサービスだと電気自動車のレンタルはまだメジャーじゃないけど、じゃらんレンタカーで電気自動車を検索

一応「電気自動車」のレンタル予約もできるらしいので、要チェックです!↓

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