アフィリエイター兼個人事業主として名刺作成時注意したこと。

アフィリエイター兼個人事業主として名刺作成時注意したこと。

2日かかって自分の名刺を作成した時にいろいろ四苦八苦しました。

参考になることもあるかと思い、メモしておきます。

完成した名刺はこちら!たぶん5時間くらいかかっています(笑)

名刺作成時の注意

アフィロックというイベントに持っていく予定なので、早めに準備しておきました。

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作成時に参考にしたページ

DirectorやSEじゃ伝わらない!? 外国人に仕事内容を正しく伝える方法【連載:コピペで使えるIT英語tips】 – エンジニアtype : http://engineer.typemag.jp/article/english-tips24

国内Web業界で活躍する方の素敵な名刺デザインいろいろ | Webクリエイターボックス : http://www.webcreatorbox.com/inspiration/jpn-business-card-design/

何となく疑問な「WEB」と「Web」の表記ゆれは実はとても大事な問題 | Webディレクションやってます blog : http://web-directions.com/director/diary/how-to-write-web.html

web業界にいそうな肩書きを英語で書くとこうなる – 941::blog : http://blog.kushii.net/archives/535907.html

WebディレクターやWebプロデューサーって英語で? :: Q&A 英語学習コミュニティ – えそら : http://esaura.cc/questions/1258

個人事業主兼アフィリエイト用の名刺でした

アフィリエイターとしての名刺なので、一般職の人にはあまり参考にならないかもしれません。

でも「個人事業主」として仕事をしているので、個人事業主の人が役職を決めたりするときにも使えると思います。

ソーシャルアイコン入手

名刺用のtwitter,facebookアイコン

まず、名刺下のメールやtwitter,facebook等のアイコンを作るのが大変でした。

「そんなところこだわってるなよw」とか言われそうですが、ちょっとはデザインこだわりたいんですよね。

最終的にこのアイコンはこのサイトから頂いてきました。

なぜ一般に配布されているアイコンが使えなかったかというと、ピクセルが32×32なんですよね。

32ピクセルのソーシャルアイコンをそのまま名刺作成に使ってしまうとボケてしまうんです。

それで、DLしたイラストレーター用の画像を加工して.pngファイルにして製作しました。

このGmail、Twitter、Facebookのアイコンを作るのに3時間ほどかかりましたorz

役職?欄に書いたこと

名刺の役職

名前の下にデザインした、仕事内容や役職の件。

これ、今回は「アフィリエイター」と入れませんでした。(アフィロックというアフィリエイターの集いの場所に行くのになぜ書かないのかというツッコミは置いておいて)

書かなかった理由としては、アフィリエイターの方に渡す以外にも友達や知り合いに渡すことを考えてでした。

「Webコンテンツの企画・制作業」というのはわかる人にはわかると思います。アフィリエイターという言葉より。

「あ~、なにかメディアに携わっておられるのですか?」といった具合です。

その下に書いた「Web project coordinator」というのは、英語圏の人に会うこともあるので書きました。

Web Creatorとか書いてもいいのかもしれないのですが、「Web Director」というのは英語圏の人にはわかり辛いそうなんですよね。私も「Web Director」カッコイイなと思って書きたかったのですが^^;

役職については個人事業主の場合は法人化していなくても「代表」という言葉で書くといいそうです。

でも会社作っていなかったら「最高取締役」とか「CEO」とかは大げさなのでやめておいたほうがよさそうです。

いろいろ言っていますが、名刺作る際には気になることですがあまり細かく考えないでもよさそうです。

法人化できたら左上のほうに会社名が入るのかな・・・。目標は高く!

アフィリエイターのハンドルネームは書くべき?

本名だけ・・・でもいけないのかな、と思いHN(ハンドルネーム)を入れたいなという衝動に駆られました。

でも最終的には入れませんでした。どこで見たか忘れてしまったのですが、数日前のどなたかのツイートに「名刺にHN書く奴www」というようなものを見てしまってからいれない方向で行きました。

名刺にハンドルネーム

でも画像で分かるように、アイコンの下に何か書いてあるんです。

これは何かというと、自分の「英語名」と「中国語名」です。

私のHNは少し中国語名と被っていて、本名とHNの中間みたいな感じで入れてみました。

初めて見る人にとっては「なんだコレw」ですが、外国の方にリアルでお会いする機会も多いので入れました。

でも日本名英語名中国語名全部入っていて、英語と中国語名については別に戸籍上そうなっているわけではなくて愛称みたいなものなので、そう考えると自分の本名も別に名刺に本名書く必要なかったかなと思っています。

本名書かないとしたら何を書くのか、というと「偽名」です。

ビジネスで使うのでそれはしなくていいじゃないか、と思うかもしれないのですが個人的には名前の占めている部分はあまり多くなくて「相手の顔を何と呼べばいいのか」としか考えていなくて、顔に結びつく名前があれば何でもいいと思っています・・・。

と、かなり脱線しましたが結局ハンドルネームは名刺に入れなかった、ということです。

なるべく覚えてもらいやすい名刺を目指しました。

見たくなるような名刺、覚えてもらいやすい名刺、というのは重要なところだと思います。

それで今回は右上に自画像アイコンを入れました。

利用させていただいたのはSEOや記事作成もやってくれる便利サイトのココナラ。

本当に素敵な絵を描いてもらえるんですよ!

写真を載せてもいいと思うのですが、似顔絵はもっと面白いかな~と思います。

リアルでお会いする機会があれば、リアルと似顔絵の顔を比較してみてください。

ピアノ弾いているのは趣味がピアノだから・・・ということで絵師さんにリクエストさせていただきました。

名刺を作った際に注意したことまとめ

  • 画像の解像度に注意してつくる
  • ハンドルネームは入れたい人は入れる
  • 個人事業で仕事内容や役職について英語で書きたければ「和製英語」を書かないように

今回名刺を作るにあたって、ビスタプリントのプレミアム名刺サービスを使わせていただきました。

今回の名刺デザインもテンプレートを使いました。そのまま余計なことしなければもっと早く作れたのに・・・。

デザインにこだわりたい人も自分でカスタムできるのでその点○ですね。

でもちょっと編集画面が使いにくかったかな、と思います。シンプルな点はいいのですが微調整がうまくいかなくて画面を凝視しまくりでした。

アフィリやるときに「仲間は大事!」とすごく強く言われて、本当にそうだと同感です。

連絡先交換していないと1度だけの付き合いになってしまってそれは残念ですよね。

個人事業主やアフィリエイターは「名刺を持つべき!」だと思います。



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