LenovoのThinkpad E450はアフィリ作業用にもオススメなノートパソコン!頑丈・非光沢・テンキーなしキーボードなど買い替え条件にぴったりでした。

LenovoのThinkpad E450はアフィリ作業用にもオススメなノートパソコン!頑丈・非光沢・テンキーなしキーボードなど買い替え条件にぴったりでした。

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どのアフィリやるにしても、発信源はパソコン。

ということで作業効率アップのために、パソコンをDELLのノートパソコンからLenovoのThinkPadシリーズ、E450という機種に買い替えました。

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なんでLenovoのThinkPadにしたの?

まず、なぜこのパソコンにしたかということを解説しながら、アフィリエイターであればThinkPadを選ぶべきかを勝手に語ってみようと思います(笑)

ThinkPadの歴史

ThinkPadはもともとIBMというコンピューター会社が作っていて、このIBMは現Appleと熾烈な戦いをしていたわけです。

今ではAppleが圧倒的勝利で、IBMという会社名自体なくなってしまいました。

でもIBMは現Lenovoという会社に吸収されていて、IBM時代の「ThinkPad」というモデルはLenovo社に引き継がれているんです。

AppleはiOSというシステムを使っていますが、Windowsパソコンは種類がいろいろあって「どのメーカーの、どのモデルを選ぼうかな~」と悩むところだと思うんです。

でもいわゆる「Appleならマック」、「WindowsならThinkPad」みたいな感じで取り上げられるのがThinkPadなんですよね。(ものすごくコアなネタでごめんなさい)

つまり、「Macみたいなオシャレで高性能なWindowsパソコンってないの?」「え、LenovoのThinkPadがいいんじゃない」という流れで出てくるのが「ThinkPad」ということです。

ThinkPadシリーズのすごいところ

みんなが憧れるパソコンにAppleのMacBookシリーズがあると思うのですが、ThinkPadはWindows版MacBookみたいな感じ、と説明しました。

その理由はいったいどういうところからきているのかというと、

  • ThinkPadは耐久性が高い!
  • ThinkPadは人間工学に基づいたデザイン!
  • ThinkPadはキーボードが打ちやすい!
  • ThinkPadは非光沢ディスプレイ!
  • ThinkPadはトラックポイント!

(後半に行くほど物好きな好感度ポイントですが)という点が素晴らしいと思うんです。

細かくその魅力を説明しているとこの記事も数万文字になってしまうとおもうのでまたいずれ書きたいと思うのですが、とにかく歴史があってこだわりがあるのがThinkPadシリーズなのです。

その中でも、上のリストの上3つはとても魅力的なんです。耐久性・デザイン・キーボードですね。

ThinkPadシリーズ独自の耐久性

公式サイトでも、ThinkPadのタフさについてはこんなコメントがあるんです。

そして、開発工程の中では過酷な品質評価テストが実施され、米国軍用規格にも準拠する優れた堅牢性を手に入れています。さらには、製品出荷後においても、お客様からのフィードバックに基づく設計改良が継続的に行われ、将来の製品開発に役立てられています。

出典:レノボが選ばれる理由(LENOVO公式)
米軍用規格をクリアしているパソコンって、おそらくThinkPadくらいだと思います。

ちなみにLenovo社のパソコンの中でも、このタフさをクリアしているのはノートブックのThinkPadシリーズのみなんです。そう考えるとやっぱり特別なパソコンなわけですね。

人間工学に基づいたデザイン

これなんですが、ちょっと一つ話したいことがあって。

あれはノートパソコン選びで悩んでいた時の事。Appleのお店に行くと一つプッシュされるポイントがあったんです。

「MacBookAirいいですよね~。やっぱり憧れのパソコンだと思うんですよ~。特にこのパソコンがすごいと思うのがオシャレなデザインということもあると思うんですけど、実際に使いやすい工夫もされていてですね~、指一本でフタが開けられるんですよ~。

そう!Appleのパソコンはオシャレなだけでなく、しっかり便利に作られているわけです。

で、僕はMacにも憧れている面もあったので、「果たして人間工学に基づいたデザインのThinkPadは指一本でフタが開けられるのだろうか?」と思いやってみました。すると・・・。

できる!指一本で蓋が開けられるよ!(MacBookのセールスポイントが一つつぶれてしまった瞬間。)

打ちやすいと評判のキーボード

キーボードが打ちやすいというのはパソコンで仕事をしている人にとって必須条件!

ということで、口コミでもよく言われていることなのですが、ThinkPadはキーボードが打ちやすいという特徴。

TwitterなどでもThinkPadシリーズのキーボードは信者がいるほど高評価。


この面、MacBookのキーボードもすごく打ちやすいといわれていて、やっぱりMacBookの対抗馬、Windowsノートパソコンの究極ってThinkPadシリーズなんじゃないかなと思ったわけです。

そして、僕がほしかったのが「テンキーなしのキーボード配列」。最近のノートパソコンは右側にテンキーがあるキーボードばかりであれがどうも好きになれませんでした。

でも14型のThinkPadならテンキーなしの配列なので、これも高評価。買い替える条件にぴったり合っているノートブックでした。

ということで長くなってしまいましたがThinkPadシリーズを選んだわけでした。

なんでThinkPadのE450を選んだの?

ということで続きはなぜThinkPadのモデルの中でE450を選んだのか?ということなのですが、

ただ単にオークションで安く出ていたから

にすぎません(笑)

アフィリのことをずっと考える

でもこれだけだとちょっと購入したいという方にとって有力な情報じゃないので、僕が2か月間くらい考えた結果をシェアしたいと思います。

上位機種のThinkPad X1 Carbonは高すぎた

ThinkPadはもちろん上位機種もあるわけなんですが人気モデルのX1CarbonというMacBookPro級にオシャレなモデルは10万をはるかに越していていまのぼくの財力では買えませんでした。

パソコンに詳しいプログラマーの方に言わせると「MacBookProのWindows版を買うんだったらThinkPad X1 Carbonだろうな」とのことでした。Mac買ってもWindowsインストールして使っている人も多いわけで、だったらThinkPadでいいんじゃないかという(;´・ω・)

E450も14型でX1 Carbonというモデルも14型なので、お金を持っている人は絶対に上位機種のほうがいいと思います。

E460という後継機種より安いから

ThinkPadのEシリーズというので、僕の買ったE450よりも新しいE460というモデルもあります。

新しいモデルのほうがCPUがグレードアップしていて、E460のCorei5の性能とE450(型落ち)のCorei7の性能が同じくらいといわれています。

僕が買ったのはE450のCorei5なので、性能でいうと最新モデルの下位機種くらいなんですよね。

でも型落ち機種ということで値段がかなり抑えられていて安かったのは「買わない理由はない!」という感じで強く背中を後押ししてくれることになりました。

上のThinkPadシリーズの魅力にも書いたように、CPUの性能はいいに越したことはないと思うのですが、それ以上に耐久性やキーボードのうち易さなど外側の使いやすさのほうが魅力が大きかったわけです。

アフィリエイターにThinkPadが良いわけ

最後に、アフィリエイターがThinkPadシリーズを選んだほうがいいんじゃないかと思う理由です。

MacOSよりWindowsOSのほうが対応ソフトが多い

アフィリエイトやっている人はお金も持っているので高級パソコンのMacを選ぶ方も多いと思います。

でもアフィリ用のツールにはOS X(AppleのOS)に対応していないものも多いです。

WordPressでサイト更新しているくらいだったら全然問題ないと思うのですが、アフィリで便利なソフトを使いたい場合はWindowsパソコンのほうがいいんじゃないかなと思うのが僕の考えですね。(とはいっても数か月前にMacBookAirも買いましたが(笑))

持ち運びしたときにオシャレ

アフィリエイターやブロガーなどのノマドしている方にとって、喫茶店や旅行先のホテルなどでパソコンを使うことも多いと思います。

その時に「MacBookAirでオシャレフフン」という方も多いと思います。(実際スタバはなんでMBAでカタカタやっている率が高いのかいまだに不思議)

でもそんな時にもThinkPadだと、パソコン詳しい人からすると「わかっているじゃんコイツ」みたいに思われますし、パソコンに詳しくない人からだと「あれ?あのひとのパソコンAppleのマークがついていないのでほかの人と違ってオシャレ!」と思われるに違いありません。(完全な妄想)

あと、外出先でいいなと思うのが上の魅力ポイントでお伝えした「非光沢液晶」ですね。これも小声で「グレア液晶(光沢液晶)より断然いいよ」とつぶやいておきます。

Apple製品を好きな人が「Apple信者」と言われるようですが、ThinkpadシリーズにもThinkPad信者がいそうなことはわかります。僕はまだ買ったばかりで駆け出しですが、結構気に入っております。

トラックポイントが外出先で便利

これもノマドパソコンと名高いMacBookAirと比べてなんですが…

MacBookのノートパソコンには、マジックトラックパッドというWindowsパソコンにはないとても便利なタッチパッドがついています。

これがあればマウスがいらないんじゃないかというほど便利なタッチパッドで、愛用者が多いのもうなずけます。

それと比較するのもちょっと違うかもしれないのですがThinkPadシリーズにはキーボードの中心に「トラックポイント」と呼ばれる赤いポッチがあります。

これがマウスがわりになってとても使いやすいんです。

僕も使ってみて初めてこの便利さに気付いたのですが、キーボード下のタッチパッドにわざわざ手を伸ばさなくても、キーボードに手を置いたままマウスカーソルが動かせるんです。


これは動画とかを見るとわかると思うのですが、使ってみると本当に便利だと感じると思います。人それぞれ好みはあると思いますけどね^^;

このトラックポイントがあるからこそ、マウスも持って行かずノートパソコンだけで外出先でも記事作成や更新作業がラクチンだと感じます。

Macはトラックパッドがあるから、外出先で使える。じゃあWindows機はどうすればいいの?ということで、「じゃあThinkPadのトラックポイント使ってみなよ!」となるわけですね。

ThinkPadに買い替えたまとめ

もう完全にThinkPadオススメ記事になってしまいましたが、買い替えて正解でした。

今まで使っていたのは2007年モデルのDELLのパソコンだったので、約8年ぶりのパソコン購入となったわけですがいい買い物ができました。

そして外出先でもパソコン操作が多いであろうアフィリエイターさんはぜひThinkPadを使ってみてください!とオススメしておきます。

一応↓のリンクからだと最新のWebクーポンが表示され、割引価格で買えるようになっていますので気になった方はぜひ!

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