Android FireでGoogle開発者サービスを削除してしまった時は?

Android FireでGoogle開発者サービスを削除してしまった時は?

スマホをもって慌てるイラスト

あわわ!アプリ消しちゃった!

Androidタブレットで間違えてGoogle開発者サービスを消してしまったら?

実はこれ、Windowsでいうと「システムファイルを消してしまう」というくらい重大な問題なんです。

今回は、僕の持っているAmazon FireタブレットでGoogle開発者サービスのアプリを消してしまった場合の対処方法を書いてみます。

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再インストールすればいいだけ

すぐできる!

ええと、非常に簡単なのですが「apkファイルを使って再インストールすればいいだけ」というのが解決策です。

ただ、多くの人はこのapkファイルを見つけるのに苦労すると思います。apkファイルはYahoo知恵袋のこちらに用意してくださっています。Yahoo知恵袋のノートを作成してくださったトピ主さんに感謝ですね。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n375722

apkファイルの直リンクはこちらです。

http://yahoo.jp/box/VbWSDa

このアドレスにタブレット本体からアクセスして、ファイルを1番から4番まで順番にインストールしなおせば、アンインストールされてしまったGoogle開発者サービスも起動できるようになります。めでたしめでたし。

Google開発者サービスがないとどうなる?

こまった!慌てるイラスト

一応、このアプリがなかった場合どうなってしまうかもご紹介します。

  • Playストアが開けなくなる。
  • 既存のアプリを起動しても「開発者サービスがありません」と出て起動できない。

簡単に言うと非常に不便になるわけですね。

Playストアのアイコンだったり、開発者サービスのアイコンを誤ってアンインストールしてしまったときには落ち着いて「apkファイル(Androidのインストールファイル)」を使ってインストールしなおしてくださいね。そうすればまたもとのようにアップデートもできるようになりますから。

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