Anycaのレンタカーサービスは他社と比べて安いのか徹底比較!

Anycaのレンタカーサービスは他社と比べて安いのか徹底比較!

ミニクーパーのイラスト

個人間で車を簡単に貸し借りできる「Anyca(エニカ)」というサービスをご存知ですか?

  • 使わない車を貸し出してお金にしたい!
  • 使っていない車を借りて使いたい!

という2つのパターンの人をマッチングしてくれるサービスなのですが、使ってみたところなかなかよかったのでご紹介します!

格安で車をレンタルしたい方に特におすすめなので、他社のレンタカーと比べて安いのかもチェックしてみました。

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Anycaをダウンロードする

現在はiOS用Android用のアプリ2種類が出ていますが、「Anyca」と検索でアプリをダウンロードできます。

Anycaのレンタル価格は?

例えば、今回は僕が好きなスポーツカーを例にレンタカーの価格を見てみましょう!

ターゲットはこのホンダのインテグラです!借りたい方はこちらから。(東京都町田市)

  • 平日価格7700円(24時間)
  • 休日価格7700円(24時間)

レンタル価格は7700円です。これに

  • 契約料100円
  • 保険料1日1500円

がプラスされます。合計金額は、9300円/24時間ですね。

スポーツカー以外にも、普通の日常使用できる車の価格を知りたい方もいると思うので、スズキのスイフトという乗用車の価格も参考に置いておきます。

  • 平日価格1980円(24時間)
  • 休日価格1980円(24時間)

これが基本料金で、必ずかかるのが

  • 契約料100円
  • 保険料1日1500円

ですので、合計3580円/24時間ですね。これは安い!ちなみに、Anycaの中で24時間2000円以下はかなり安い部類です。

他のカーシェアリングサービスと比較

車に乗る家族

首都圏を中心として、10分130円で借りられる三井系の「カレコ」と価格を比較してみたいと思います!

三井のリパークでカーシェア「カレコ」

カレコは、初期費用0円、月会費は980円(最初の2か月無料)となっています。

Anycaは月額が完全に無料なので、この段階ではAnycaのほうが使いやすいと思います。本当に乗らない人からしたら、月会費の980円も惜しいでしょうからねぇ…。

でも、この月会費の980円は利用料金に使えるということで、少しでも乗るユーザーからしたらかなりお得だと思います。

次に24時間ごとの価格です。

コンパクト(安い車) 6800円
ミドル(比較的いい車) 7800円
プレミアム(高級車) 9800円

6時間以内だったら、この料金だけで大丈夫。6時間を超えると、1キロごとに15円の距離料金がかかるようです。保険料は上の基本料金に含まれているので無料。

Anyca VS カレコ、どちらが安い?

この答えは、価格だけを見ればカレコのほうがお得に使える気がします。ただ、カレコは首都圏がメインなので、地方に住んでいる方は借りられる場所が見つからないと思います。

エニカはどんどん利用可能車両が増えていて、全国にオーナーさんがいるので車が見つかりやすいメリットがあります。

カレコは「首都圏に住んでいる人の日常使用」、Anycaは「全国どこでも、借りたいときに借りるスタイル」という感じですね。

レンタカーサービスと比較

書類を説明する男性

レンタカーといえば「ニッポンレンタカー」ですよね。

上のサンプルで出した「スズキのスイフト」という車で考えると、

  • 24時間8748円
  • 車両・対物事故免責額補償制度1080円/日

ということで、9748円/日ということになりました。

レンタカーは、借りる日や空き車両状況で値段も変わるので、レンタカー比較サイトを使った方が最安値が分かりやすいです。

じゃらんレンタカー

じゃらんレンタカーはさすが宿やホテル予約サイトのじゃらんが運営しているだけあって、レンタカーの最安値情報がすぐに検索できていい感じです。

Anyca vs レンタカー、どちらが安い?

最初は「カーシェアリングのエニカのほうが安いでしょ!レンタカーサービスは高い!」と思っていた僕ですが、意外とレンタカーも安かったのには驚きでした。

レンタカーの価格比較サービスで探してみると、保険込みで普通車が3000円弱で借りられるプランもあって、なかなかコスパがいいなと思いました。

ただ、Anycaの特徴として、個人の車を借りられるので、スポーツカーであったり、ファミリータイプのボックスカーだったり、SUVや高級車までいろんな車に乗れるのは魅力的だと感じました。

結論

未来的な車のイラスト

Anycaを利用したほうがイイ人は…

  • レンタカーの「わ」ナンバーを借りたくない人
  • 普段乗れないような特殊な車に乗りたい人
  • スポーツカーや高級車が好きな人
  • 運転手は一人だけ
  • 日本全国どこでも借りられる
  • 他の人の車を格安で乗りたい人

逆に、大手のカーシェアリングやレンタカーを利用したほうがイイ人は…

  • 普通な車を、普通に借りたい人
  • 運転手が複数になる場合

と、こんな感じだと思いました。

軽自動車のコペンのイラスト

調べていく中で、Anycaのカーシェアリング価格と、大手レンタカーサービスに大きな差がないような気がしたからです。Anycaはいろんな車に乗れるメリットが大きい、ということですね。価格だけ見ればあまり大きな違いはありませんでした。

保険の面をいうと、Anycaは複数ドライバーに対応していません。1台の車を借りた人が運転手で、それ以外の人は保証されません。レンタカーであれば複数運転手に対応しているので、そこも選ぶ際に重視したい点ですよね。

この記事は、もっといろんなサービスを徹底比較していきますのでボリュームも増えると思います。レンタカーの「価格比較」に関心のある方は、ぜひブックマークしておいてくださいね。

レンタカーの価格比較なら↓

おまけ:Anycaの無料登録ってこんな感じ

Anycaを使うときには、無料の会員登録(利用者登録)が必要になります。ちょうど僕も車を使いたくなったので、登録してみました。

予約前に運転者登録

Anycaの利用料は無料ですが、ドライバー登録は必須です。ドライバー登録していない人が運転すると、保険外となってしまい事故したときには保証されません。(レンタカーの場合は、運転手が全員事務所までいって運転明渠賞を提示すれば、複数運転手も保証されます)

保険が用意されています

Anycaのアプリをダウンロードすると、運転者登録をすることができます。これをしておけば、1日自動車保険に入れるので何か問題があっても少し安心です。

注意しておきたいのが、Anycaの保険は「免責15万円」です。これは本当に覚えておいてほしくて、15万円以下の修理は自腹となります。ぶつけてしまった場合などは15万以下で修理できそうですが、自腹です(大事なので2度言いました)。免責15万円が怖い人は、おとなしくレンタカーを使ってください。

Anycaのドライバー登録

運転者登録の時には、スマホのカメラで運転免許証を撮影して、アップロードする形です。

24時間後から予約できます

運転手登録と、プロフィール登録が終わると、24時間後から予約が可能になります。

使いたい当日に運転手登録してもすぐには使えないので、急に必要になった時は
レンタカーで対応するしかないですね。そうならないために、使う予定のある人はまず運転手登録だけしておくといいと思います。

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