シックスパッドAbsFit2を使ってみた!【新型腹筋EMS感想】

シックスパッドAbsFit2を使ってみた!【新型腹筋EMS感想】

新型SIXPADを使ってみた

SIXPADのニューモデルが登場しましたね!MTG公式オンラインショップで購入できるようです。

以前から広告で見ていたのですが、値段が高くて実際に購入に至るほど興味がなかったのです。でも今回は実際に使うことができたので、感想や買うならどのモデル?などの考察をしてみたいと思います♪

クリスティアーノ・ロナウドのCMと腹筋がすごいですね。

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EMSとは?

EMS“Electrical Muscle Stimulation”は、簡単に言うと「電気で筋肉を動かす仕組みを使ったトレーニング機械」です。

理科の実験で、カエルに電気を流すと、ピョコンッピョコンッと動きますよね?あれと同じ仕組みです。

電気信号によって、つけているだけで鍛えたい筋肉を刺激することができるのが、EMSのメリットです。

SIXPADの新型ラインナップ特徴と価格

力・パワー・強いイラスト

SIXPADは、もう3年ほど販売していますが、今回が事実上一番大きな変化になっています。

新型モデルは以下の通り。

今まではAbsFitという腹筋用と、BodyFitという部位用の2種類しかなかったのが、合計5種類に増えました!

あと、既存の2製品(AbsFit,BodyFit)がバージョンアップして「2」になって、値段が若干高く改定されたものの、機能面が改良されて、コストパフォーマンスは今までより良くなっています

幸いにも、この新型SIXPADを早速使ってみる機会があったので装着して使ってみました!

早速使ってみた

まず、最初に今回出たおなか回りを全体的に鍛えることのできる、AbsBeltという強力な新商品がこちら!今回から、すべてのモデルで充電式になってコスパがよくなったのが最大の違いだと思います!

実際に使ってみた体験談なので、SIXPADで体を絞りたい方にはぜひ読んでほしいです^^

AbsBeltを使ってみた!

AbsBelt39800円

今までのSIXPAD AbsFit2に、ベルトがついたようなデザインです。

AbsBelt裏側

裏側はこんな感じになっています。ジェルシートが合計10枚貼ってあります!

AbsBelt装着

装着してみると、こうなります。

モザイクがかかっているのは、下着のブランドが見えてしまうから(笑)

今回はAbsFit2が出ましたが、僕が実際に使ったのはAbsBeltのほうです。

これ、トレーニング強度を20段階で変えられるのですが、最も強い20にすると、勝手に「ぐはっ」と声が出てしまうというか、ずっとつけているのが耐えられないくらい強いです。

見ていても面白いのが、スイッチをオンにするとピクッピクッと筋肉が動く様子。これは公式の動画にも出ているので、誰でもこのような不思議な体験ができます。以下は20秒ほどのどうがですが、声が出てしまっています(笑)

上の動画では、AbsFitとBodyFitを2つ使っている感じでおなか回りを全体的に鍛えていますが、これが一つでできるのが新型のAbsBeltというわけですね!

ArmBeltを使ってみた!

あと、腕周りに使えるArmBeltという製品も使ってみました。

ArmBelt22800円

こちらが、腕用のSIXPAD、ArmBeltです。(もはやSIXPAD:おなかが6つに割れる)ではないような気がしますが…

装着してみると、こんな感じです。

ArmBelt、装着して使ってみた!

僕の華奢な腕でも、しっかりフィットします。

これも、スイッチを入れるとすぐピクッピクッという形でトレーニングが開始して、SIXPAD秘伝の23分の強化プログラムが自動でできるようになっています。

使ってみた感じだと、おなか回りのSIXPAD(AbsFit2やAbsBelt)は、他の手を使った作業ができる感じですが、ArmBeltは手が動いちゃうので、何もできません(;´・ω・)

テレビやYoutube動画を見ながらということならできるかもですが、家事や読書をしながらArmBeltを使うのは難しそうですね。

LegBeltもちょっと使ってみた

なんと申し訳ないことに、LegBeltは現在写真がないのでお見せできないのですが、個人的には今回出た新製品の中で、一番費用対効果が高いと思ったモデルです。

理由は、LegBeltは大腿四頭筋やハムストリングといった、ふともも回りを全体的に鍛えられるのですが、太ももを鍛えると足やせ効果と体内の代謝がぐっと良くなるんです!

足に使われている筋肉は体の中の筋肉でも大部分を占めていて、下半身の筋肉割合は全身の70%を占めているといわれています。

つまり、AbsFit2(腹筋)の次に大きく鍛えられるのは、LegBelt(脚まわり)というわけですね。

ちなみに僕は、ArmBeltを脚に使ってみましたが、使うことができました。

LegBeltを脚に使うときは、なるべく座ってやった方がいいです。実際に使ってみると、脚がピクピク動いてしまうので、立っているのが難しいと思います^^;

SIXPADの基本的な使い方

AbsFit2

これは実際に使ってみて、「なんて簡単なんだろう!」と感じたところです。

装着して、上の画像(写真はAbsFit2)のプラスボタンを3秒くらい押すだけ。

そうすると、23分のプログラムされたトレーニングが自動開始します!終わるときはマイナスボタンを5秒くらい押すと、そこでトレーニング終了になります。

もうSIXPADは有名なので、使い方は特に取扱説明書を読まなくても使えるんじゃないかという感じです。このシンプルさや手軽さは、Apple製品に近い気がしますね。SIXPADを開発しているMTGという会社は、筋トレ界のApple何じゃないかと思うほど洗練されています。

効果はあるのか?

たぶん購入を躊躇してしまう理由に、効果が実感できるのか心配というのがあると思います。

僕自身使ってみたので、感想を書いてみたいと思います!

効果はどれくらいで実感できそう?

今僕は自宅で「ワンダーコア」という筋トレマシンを使っているのですが、このワンダーコアは1週間くらいで明らかに腹筋が引き締まってきました。

SIXPADについては、実際に必死にトレーニングをしなくても筋肉がつく仕組みになっているものの、やはり実際のトレーニングよりかは効果が実感できるのは遅いんじゃないか?と思います。

とはいうものの、10分ほどSIXPADを使ったトレーニングをするだけでも十分汗ばみます(笑)

使って10分くらいのAbsBelt

上の画像は、10分ほど装着したアブズベルトを外したところなのですが、ジンワリと汗がついているのがわかるでしょうか?

あまりキレイなものじゃないので公開するか迷ったのですが、たった10分ほどのEMSトレーニングだけでも、かなり体が熱くなって汗をかいてしまうことがわかると思います。

短い時間で効果を実感できるのは、普段あまり運動をしない人や、少し体形がぽっちゃりした肉付きのいい方。少し走るだけでもハァハァ息を切らしてしまうくらい運動不足であれば、SIXPADをつけるとすぐに効果が実感できるはずです。筋肉痛になりますから(笑)

あ、あと効果をあげたいとしたら、プロテインをとるといいと思います。これは筋トレ界では王道ですよね。SIXPADも、専用のHMBサプリメントというものを出しています。お値段が高いものの、今これにかなり関心があります…。SIXPADの効果を体内からサポート!HMB Supplementの詳細はこちら

運動しなくてもいいの?

これについてはいろいろな意見がありますが、結論を言うと、運動はしてください(笑)

というのも、EMSで鍛えられるのは「筋肉」だけであって、心拍数が上がったりする有酸素運動はできないわけです。

筋トレは「無酸素運動」というもので、有酸素運動とは違う効果があります。

それで、理想は自宅だけにいるとしても、自宅でできる有酸素運動もしっかりすることです。

それで、AbsFit2やBodyFit2などを使った「筋肉トレーニング」を行うのがベストですね。

腹筋マシンのワンダーコアと比較してみた

ワンダーコアも買った

腹筋を鍛えるという面では、ワンダーコアも買って自宅にあるのです。

ワンダーコアとSIXPADどちらがいいのか?と気になる方がいるそうなのですが、結論を言いますと、どちらでもいいと思います^^;

  • ワンダーコアは、大きいものの値段が安い。しっかり効果は出ます。
  • SIXPADは、手軽すぎるほどに小さいものの、価格は高め。これも筋トレ効果は出ます。

そう考えると、予算と置き場所、またトレーニング部位によって変えるといいんじゃないかなぁと思います。

今回の新製品で、AbsFit2以外にもArmFitやLegBeltが出たわけなので、腕筋や脚トレをしたいのであれば、SIXPADシリーズのほうがいいですよね。

僕は、腹筋を鍛えるのはワンダーコアでやって、LegBeltで脚を鍛えるというハイブリット戦略で行きたいと思います。どちらにしても自宅で完結できるトレーニング法なのは、出不精の僕にピッタリです(ちゃんと自宅での有酸素運動もしっかりやりますよ!)

効果がないと感じるときは

効果が出ないと感じるときは、SIXPADのそもそもの目的を忘れているパターンが大半だと思います。

ネットでの「SIXPAD効果なし!イラネ」というのは、SIXPADを使うと痩せると思い込んでいる人が書いていることがわかると思います。

SIXPADを使っても、直接的には痩せないんですよね…。

というのも、ダイエットをしたいのであれば上でも書いたように「有酸素運動」や「カロリー制限」が必須です。筋肉量が増えて痩せるように思えるのは、代謝が上がるからにすぎません。

代謝が上がっても、たくさん食べて一日の基礎代謝以上のカロリーを摂取していたら、痩せないのは当たり前ですから。

ということで、「筋肉増大」に効果がない、ということはないと思うのです。

ランニングコストは?

気になるのは、SIXPADのランニングコスト。

とにかく値段が高いのがSIXPADのデメリットだと思います。しかし、SIXPADが高いのには徹底した研究や効果が大学研究などで実証された裏打ちがあるので、妥協のない価格で販売している、と私は思います。

SIXPADが有名になりすぎて、類似品や模倣品が売り出されている現状がありますが、安いものは安心感が無かったり、SIXPAD特有の周波数が出せていないのが報告されています。多少の出費はありますが、正規品を買って、ランニングコストを安くしたいものです。

AbsFit2以降は、充電式!

今回のモデルチェンジから、駆動方法が電池式から、充電式になりました!専用のACケーブルがついて、中のリチウムバッテリーを充電できる方式。

ということで、AbsFit2やBodyFit2、またLegBeltもすべて充電式なので、動作にはお金はほぼかからないことになりますね。

一世代前のモデルはボタン電池駆動で交換が必要だったので、ここのコストはだいぶ改善されましたね!

ジェルシートを安く買う方法はあるのか?

ジェルシートは、裏ワザを使えば1セットで100回くらいは使えるようです。普通に使っていると乾燥してしまうので、水道水を少しずつつけて水分を吸わせると、粘着力が長続きするという裏技です。

ジェルシートは使用モデルによって形が違うのですが、1セット2600円(BodyFit2)~4900円(AbsBelt)という風になっています。

ということは、一回当たり26円~49円で使えることになりますね。これが1回あたりの最安値です。

正規品のジェルシートは値段が高いものの、製品開発部が何百通りもの試作品を作って完成した「効果が最も得られるシート」です。ここをケチっていては、SIXPADのパフォーマンスを最大限に生かせないというわけですね。

ということで正規品のジェルシートを一番安く買う方法ですが、SIXPADを買うと自動的に入会できる公式サイトの「高伝導ジェルシート定期便サービス」に加入したままにしておくのが一番おすすめです。

非正規品のジェルシートについて

ジェルシートはコピー品や非正規の互換品がありますので、ランニングコストを安くしたい人は買ってもいいと思います。しかし、個人的にオススメしない理由は、上で書いたように「最大限の効果が得られなくなるから」です。

確かにSIXPADの正規ジェルシートは高いです。でも、代替品や非正規品は中国製で安心できない気がします。逆に、正規ジェルシートは安心の日本製。そして公式のお墨付きですので、使ってみるなら正規品に限ると思います。

どこで買うのがお得?類似品について

SIXPADは値段が高いものの、多くの人に人気なため「安い模倣品」が大量に出回っているようです。公式サイトにも注意喚起されています。

誰でもお得に買いたいと思いますが、模倣品はやめておいた方がいいです。

理由としては、SIXPADは独自開発の「低周波EMS」という扱いです。この低周波(痛みがない)のに高効率な仕様は、は真似ができないようなんですね。(外見はまったく一緒でも、この絶妙な周波数は正規品のみのようです

中国製の偽物を買ったら、着けるたびに痛みのあるSIXPADの可能性もありますし、そもそも効果が出ない…といった「安物買いの銭失い」になる可能性が高いです。

ということで、おとなしく公式サイトで買うのが一番安く、また定期的に必要になる「ジェルシート」も一番お得に買えるメリットもあります。

SIXPAD買ってみた&使ってみたまとめ

今回は新型のSIXPADを使ってみたレポートを書いてみました。

新しいAbsFit2とBodyFit2は、前のモデルに比べて「充電式」になっていたのが最大の進化ポイントでしたし、脚の筋肉を鍛えられるLegBeltが一番いいな~というのが個人的な感想です。

新しいモデルは、2017年4月29日発売なので、今までのモデルを持っていない方はぜひ機能も価格も改定された新型SIXPADを試してみてください!

僕が使ってみた、つけるだけで筋トレのEMS「SIXPAD」はこちらからどうぞ!

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