男女に「自分が必要とされている!」と感じてもらえる15の言動

男女に「自分が必要とされている!」と感じてもらえる15の言動

自分に自信がなさげな美女

恋愛でも、職場でも、自分が誰かに必要とされている!と感じられるとうれしいものです。

今回は、誰でもできる「相手を大切に思っている言葉」、つまり「自分が必要と感じてもらえる言葉」を頭からひねり出して考えてみました。

ぜひ毎日の生活で使って、相手に幸せになってもらいましょう!友達関係や男女関係でも、夫婦でも親子関係でもどんな時でも使えますよ!

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自分が大切な人間だと感じてもらえる7つの言葉

まずは言葉から。これができれば、人間関係はうまくいくはずです。

カップルでも、使ってみたい表現がたくさんありますね!

「○○さん」というように、名前を使う

可能な限り、相手の名前を使って呼ぶようにしましょう。名前を忘れるのは論外です!

すべての脳細胞を使ってでも、相手の名前を覚えて使うことには価値があります。相手の名前を使うことによって、相手は「自分」を認識することができるんです。

しっかり挨拶をする

好きの反対は嫌いではなく「無関心」といいますよね。

近くにいる人ほど、毎日の挨拶が面倒くさくなったり、大きな声であいさつできない時も多いです。でも、しっかり挨拶をすることによって、相手の人は自分を見てもらえているという安心感があります。

しっかり挨拶をできる人ほど、相手の人を大切にしていることになるんですよ。

「ありがとう」

最近は当然の感謝ができない人が増えてきている気がします。

何かをしてもらったときにはもちろんのこと、相手の存在に「ありがとう」と言えることはありませんか?

困ったときに近くにいてくれたり、プレゼントをしてくれたり、一緒に過ごしてくれたり。

あなたが自然と相手のあらゆることに「ありがとう」と言えれば、相手に「自分が必要とされている」と感じさせることができるんですよ。

「助かった」

「看病してもらって助かった」という経験は誰にでもあると思います。でも、病気以外の時でも意外と誰かに助けられているものです。

買い物をしてきてもらったり、モノを修理してもらったり、何かお得な情報を教えてもらったり。誰かに「してもらう」という行為をしてもらったときに、「助かったよ」と言えるといいですよね。

「助かった」と言われたほうは、自分に価値があるような気持ちになるんです。誰かに「してもらう」ということは悪いことではないんです。それ自体「与えている」ということにもなるという考え方でいられると、「助かった」という言葉を自然と言えそうですね。

「実は…」と自分の弱いところを話す

あなたがある人に向かってあなた自身の弱いところを正直に話すとき。

それを聞いた相手はどんな心境・心理状態になると思いますか?

「自分だから話してくれたんだ」と思ってうれしくなります。「ほかの人には話せないことを、自分には話してくれた…」と感じて、自分が特別な存在であるような気持ちになります。

それで、あなたが自分の弱いところや言いにくいことを話すことによって、相手に存在価値を与えていることになるんです。「自分が必要とされている!」と相手に感じてもらうために、言いにくいことをあなたから話すのはとっても効果抜群ですよ。

「相談に乗ってくれない?」と悩みを話す

これも上の「弱いところ」と少し似ているかもしれないのですが、あなたが誰かに「悩みがあるんだけど、相談に乗ってください」と言われたらどんな気持ちになりますか?

「話を聞くことによって助けになれるのかな?何かしてあげられることはないかな?」と親切な人なら考えると思うんです。これって、既に相手を思いやる気持ちが出ていますよね。

相手を思いやれる=あなたの存在価値がある、ということですよ。

では立場を逆にして考えてみると、例えば女性のあなたが彼氏に悩みを話せば、彼氏は「あ、自分を頼ってくれているのかな?」と思ってうれしくなって、「この子は俺を必要としてくれている!」と感じることができるわけです。

相手に相談を持ち掛けることによって、相手に「誰かのために何かをしてあげるチャンス」を与えているんです。

「あなたのおかげで」

もうこれはド直球の言葉ですね。この言葉を言われたら、自分のしたことに自信を持てるはずです。

相手からすれば大したことをしていないと感じるとしても、積極的に「○○さんのおかげで~」という表現を使ってみましょう!

親子関係でも、「あなたのおかげ」と言われれば、子どもも自分に役割がある気がしてうれしく感じますよ。お父さんお母さんにも使って欲しい言い方です。

自分が必要だと感じてもらうためにできる8つのこと

この下では、言葉というよりかは行動に絞って、相手に「自分が必要だ!」と感じてもらう方法をご紹介します。

プレゼントを渡す

モノは時間や愛情よりも価値が薄い…と思う方もいるでしょうけど、それは大きな間違い。

このプレゼントの値段的な価値は関係なく、相手に対する気持ちが重要です。プレゼントを受け取った人は「自分は大切に思われている」と感じることができて、自分の存在が貴重なものと感じることができます。

手紙を書く

上に書いた「相手に価値を与える言葉」を手紙に書いてみるのはいかがでしょう?

受け取った側は、文字になったあなたの感謝の言葉などを見て「自分は相手にとって必要な人間なんだ」と感じることができて、幸せになれるんですよ。

仕事を任せる

意図的に「頼る」という行動によって、相手に価値を感じてもらう方法です。

一世代で企業を大きくしている社長さんは、仕事を任せるのがすごくうまい方が多いです。

これは、会社内で働いている人に「自分が会社にとって必要な人間だ」と感じてもらう仕事の依頼の仕方を知っているからです。自分ですべてやるのではなく、仕事を任せることにより相手に「自分が必要とされている!」と感じてもらうことができるんです。

相手の詳しいことについて教えてもらう

特に男性の場合、自分の詳しい分野について説明したり解説したがることが多いです。

女性は男性に教えてもらうことによって、男性に「俺はこんなことも知っているんだぜ」という自尊心を持ってもらうことができます。これは立派な「価値を与える行為」ですよね。

男性であれば、謙虚に物を教わろうとする女の子を大切にするはずです。「ね、○○について教えてほしいんだけど・・・!」という言葉がきっかけになって男女関係もうまくいきそうですね!

不満の表情をみせずに笑顔でいる

講演などで壇上から話していると、つまらなそうに話を聞いている人と、真剣にメモをとったり笑顔でこちらを向いてくれている人に分かれます。

聴衆の人が笑顔でいてくれれば、「自分はここで話していいんだ!」という自信にもつながってすごく安心します。

同じような感じで、恋愛関係でも職場内でも、相手の価値を認めているのであれば、不満の表情をなるべく見せずに笑顔で接することができると思います。笑顔で接しているだけでも、相手に「存在価値」を与えていることになるんです。

第三者から間接的に感謝する

1対1のコミュニケーションよりも、第三者からの意見が心に刺さることも多いです。

例えば、アキコちゃんという女の子にユウジ君という彼氏がいたとします。ユウジ君に自信を持ってもらいたいアキコちゃんは、ユウジ君に直接「ありがとう」とか「いつも助かっているよ」というよりも、ユウジ君の友達のサトシ君にこの事を伝えた方が効果的です。

ユウジ君はサトシ君から「アキコちゃんがいつも助かっているって言ってたよ」ということを聞くことによって、「アキコちゃんには僕が必要なんだ!」と感じることができる、というワザですね。

料理を作ってもらう

人間が生きる中で、生理的な欲求を満たすことはとても重要です。

その中でも食欲を満たす食事は欠かすことができません。ここで、誰かに食事を作ってもらうことによって、相手に「自分の食事でこの人は幸せになってくれている!」と感じてもらうことができます。

具体的な例でいえば、上にもでてきたユウジ君(仮)がアキコちゃんに「アキコの作った肉じゃが食べたい」ということによって、アキコちゃんは「ユウジ君に必要とされている!」と感じることができるわけです。

食事を作ってもらうというのもぜひ恋愛関係、友人関係で試してもらいたい行動パターンです。

物を借りる

物を貸したほうは、自分の所有しているものが誰かの役に立っているという感覚があります。

それで、誰かにものを借りることによって、貸主に「自分が必要とされている!」と感じてもらうことができるわけですね。

学生同士や職場内で、人間関係をよくしたいと考えているとしたらぜひ「モノを借りる」というのをやってみてほしいです。

「自分が必要だ」と感じてもらいましょう!

男女関係、またはビジネスでうまくいっている人の特徴は「人間関係がうまい」というところです。

これには、与えることと受けること(助けることと頼ること)のバランスがとれているということがあると思います。

今回取り上げた言動は、ある意味頼ることによって相手に価値を与えている、というポイントもあるかもしれません。でもバランスさえ取れていれば相手に「自分が必要とされている」と感じてもらうことができるということでしたね。

それではあなたの周りにいる人に「価値」を与えて、みんなに幸せになってもらいましょう。

今回の記事の参考資料:人に好かれる会話術【男女兼用】

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