ターゲットにより1つの商品の訴求方法を変える実例

ターゲットにより1つの商品の訴求方法を変える実例

アフィリエイト、楽しんでいますか?

アフィリはやることが多くて目が回りそうですが、
身につけられればきっと一生使えるスキルになると思います。

今回は「ターゲット」と「訴求方法」をテーマに、
1つの商品の訴求をターゲットにより変える方法の実例を見てみたいと思います。

資料としては最近アフィリエイターの中で話題なっている、
最短50秒で上位表示できるという案件です。

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キレイ目なLP

ランディングページ1

1つ目のLPは色を抑え気味にしたおしゃれなランディングページです。

説明にもあるようにSEOに関心のある人や情報商材らしいLPが苦手な人向けだそうです。

確かにSEO好きな人って効率を求めたがる感じがありますよね。

ゴテゴテしたものより、シンプルに訴求するのが良いみたいです。

これはたぶん30代男性あたりに響きそうですね。

色使い

訴求相手に合わせてシンプルなページ構成にするといい時があります。

すこしにぎやかなLP

lp2

既にアフィリエイトのことを知っている人向けのLPみたいな感じです。

下克上もすごく有名なアフィリエイト商材なので、
名前が出ていることで興味がわいてしまいます。

人物画像

人物画像を多用することで、安心感が生まれます。
テキストだけの訴求と画像を使った訴求を使い分けましょう。

パロディ風のLP

lp3

僕が踏んだLPはこれでした。

凝っていますよね~(笑

ニュース性をアピールするので、目を引く工夫が必要です。

2番目のLPよりも画像処理が必要になるのでちょっと大変そうですが、
売れる商品なのであればこんな訴求の仕方もありなんですね。

対象としては30~40代のフライデーとかが好きな男性でしょうか?w

画像編集

ただ画像載せるだけじゃつまらない!いろんなアイディアで「見せる」工夫が必要そうです。
動画サイトにはいろんなアイディアがあるので、普段からアイディアを盗む観点で生活してみたいですね。

年配者向けLP

lp4

今回一番驚いたのがこのターゲットと訴求方法です。

ターゲットが高齢者の場合、やはり落ち着いたLPと訴求方法が必要な感じです。

文章にも50秒SEOについては書かれていないですし、「悩み系の訴求」ということですね。

ターゲットが「高齢者」、訴求が「悩み系」というパターンの場合、
こういう落ち着いた感じの訴求ページを作ってみたいものです。

高齢者向け

50秒上位表示というアフィリの中でもレベルが高そうな内容ですが、必要としている人を考えて訴求しています。
「その商品がどんな人に必要か」を考えることによって、ターゲットの発想を広げて絞ってみたいものです。

まとめ

50秒SEOのLPでこんなに勉強になるとは思っていませんでした。

1つの商品でも、ターゲットを変えてみると訴求も変わってきますよね。

これもこれから物販アフィリやトレンドアフィリに応用していきたい技術だと思います。

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