アフィリエイトでのターゲットの絞り方

アフィリエイトでのターゲットの絞り方

メディアのめ

今朝ふと復習していた「メディアのめ」
以前はあまり気にならなかったターゲットの絞り方を学べました。

アフィリエイターの人にすごく参考になると思います。

↓で10分の動画が見られます。

第11回 流行をリード!ファッション雑誌の作り方
http://www.nhk.or.jp/sougou/media/index_2014_011.html

内容は、
読者の年齢ごとに作られ、流行をリードしているファッション雑誌。ターゲットに合わせた作り方の工夫を知る。

というものです。

同じファッション誌でも中学生向けと大人向けで全然違うレイアウトになっていたり・・・と工夫されています。

「中学生」「夏休み」「塾」という、年齢、時期、シチュエーションを考えた訴求をしている場面は考えさせられます。

ということはある商品のページを作るときこういうところを絞るということなんですね。

訴求相手の年齢や状況をイメージできても、時期ワードやシチュエーションが入ってくるだけでももっと具体的になると思います。

第4回 工夫がいっぱい!新聞作り
http://www.nhk.or.jp/sougou/media/index_2014_004.html

内容は、
新聞の紙面は、記事、写真、見出しによって「構成」されている。同じできごとでも、報道するねらいによって、全く紙面が違ってくることを知る。

私はキーワードから魅力的なタイトルを考えたり、記事内容と結びつけるのがちょっと苦手なのですがこの回も参考になりました。

特に、
>報道するねらいによって、全く紙面が違ってくることを知る。
この部分。

読んでいる人の住まいが異なっていたり状況が異なっていた場合、
ある「精練された文章」が響かない時もあるんですよね。

これはこの回では高校野球の記事について例が取り上げられていました。

1つの事実を読む人に合わせてどう調整するかが学べます。

アフィリエイターの人は一人でリサーチから記事投稿までやっていくので
やることがたくさんありますよね。

でも稼ぐために必要なところは「何を」「誰に」と教わりました。

その部分の考え方の補強にプロの仕事が学べる上の2本の動画は
かなり役に立つのではないかなと思いました。

(アフィリエイターの人が見てくれる人がいたら、この日記も成功なのかもw)

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