シチュエーションをイメージさせる

シチュエーションをイメージさせる

 TONE
昨日の勉強会の後参加者のふくさんといろいろ話せてまた刺激を得ることができました^^その時ふとお店で配っているスマホのパンフレットを受け取ったんです。

帰りの電車で内容を見て、アフィリサイトにも役立つすごい良いお手本だなと思い感動していました。

ライバルサイト以外からも企業のプロが作った広告や宣伝方法からいろいろ学べますね。

お手本になった内容は・・・
使用イメージを具体的にする、だと思います。

例えばパンフレットの中で、「女子中学生」「シニアの男性」「大学生の女の子」
この3者が同じ機種を使っている場面があるのです。

それぞれの登場人物で4ページ使っていますから、
結構なボリュームです。

女子中学生だと、こんな使い方をする とか
シニア男性だと、この機能が便利 とか

イメージしやすくさせる写真付きで、「このスマホに変えた後の楽しさやメリット」を紹介しているんですよね。

物を売るとき、サービスを利用してもらいたい時・・・
同じ方法を使って、もっとイメージしてもらうことが必要だと感じました。

プロの作るものはすごい。

このパンフレット→TONE : トーンモバイル : http://tone.ne.jp/

ターゲットを明確に、イメージをはっきりと。
昨日の勉強会で改めて学ぶことのできたことでした。

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