アフィリエイターはコピーライティングよりWebライティングを学ぶべきだった件

アフィリエイターはコピーライティングよりWebライティングを学ぶべきだった件

「アフィリエイターはコピーライティングを学ぶべきですか?」

こんな質問ってよくありますよね。

そしてアフィリエイターによって回答は異なるんですが、多くの人は「知っていたほうがいい」というような感じでした。

僕もそれを信じていて、いくつかコピーライティングの商材を買ったことがあるんです。

でも、実はコピーライティングの教材や本よりも重要なテクニックがあったという話。

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僕の買ったコピーライティング教材

情報商材

例えばネットで販売されている有名なコピーライティングのノウハウだと、「The million writing」というものがあります。

これはかなりボリュームがあって、197ページのPDFファイルなのですが、The Million Writingのランディングページを例にとって売れるコピーライティングを詳細に解説してくれているとても有名な教材です。

ちなみに、販売ページはこちら。この構成や言葉づかいを見るだけでもいろんなことが学べます。発売当時、3980円という破格の設定に誰もが驚いてかなり売れたそうです。

一般書籍

あとは一般書籍だと、Webマーケティングのプロフェッショナル、バズ部さんが発行している「10倍売れるWebコピーライティング」という本も購入しました。

この本も、「コンバージョン率平均4.92%を稼ぐランディングページの作り方」というサブタイトルがついているように、反応の取れるコピーライティングを学べるということですごく参考になりました。

特にこの本については、下調べ(リサーチ)に重点を置いて書いてくださっているので、一つずつテンプレに当てはめて書いていくだけでもかなりいいレターを書けるようになります。

あとは有名な神田昌典先生の禁断のセールスコピーライティングも読みました。こういうの好きなんですよね(笑)

高額塾

もっと高い教材としては、「Mr.X Jrコピーライター育成講座」という50万円のライティングテクニックも学びました。(このレターもよくできています。流石Mr.X…)

これはライティング技術だけでなくて、普段の生活や体調管理など総合的なコピーライターとしての能力を身につけるすごい内容でした。

しかし、アフィリエイターとして必要なのはコピーライティングではなかった

そこで本題なのですが、もう一度「アフィリエイターにコピーライティングは必要か?」と質問されたら、「べつになくてもいいんじゃ…」と思います。

いろいろコピーライティングの勉強はしてみたので糧にはなったのですが、アフィリエイターが作るページって、ランディングページじゃないんですよね。

もちろんペラサイトを作る場合などに、ストーリー重視のランディングページっぽく作ることはあったとしても、製品を買ってもらうサイトをアフィリエイターの人は作らないはずなんです。

作るとしたら、レビューサイトや比較サイトを作って、アフィリエイトリンクを踏ませLPへ飛ばすこと。

または、クッションページを作っての広告主のLPに飛ばすこと。

まとめると、アフィリエイターは商品を直接売るためのLPを作っているわけじゃないんです。

コピーライティングより重要なのは?

そこで僕がいま発見したことは(いまさらですが)Webライティングの重要性。

Webライティングとコピーライティングの違いは、Webライティングはネットの記事を作成する能力。コピーライティングは商品を買ってもらうページを作る能力。この違いです。

それで、アフィリエイトリンクを取得してアフィリを行うアフィリエイターにとって重要なのは「Webライティング」なんです。

少し前に買ってすごくよかった「マジョリエイト」という教材も、セールスレターを書く能力というよりかは、Webライティング寄りの内容だったと今は思えます。

そしてマジョリエイトの場合は、Webライティングの中に認知行動療法のテクニックを入れて、読者の潜在的な購入意欲を起こさせることに重点を置いていました。

今はSNSで拡散される記事や、固定ファンが付きやすい記事を書ける能力が非常に重宝されていると思います。

実際アフィリエイトサイトについても、いろいろ見ているとアフィリサイトなんですが固定読者がいるようなパターンが多いです。例として有名なサイトはクレジットカードの読みもの。このサイトはアフィリエイトサイトと公言していつつも、読者数が非常に多いサイトに仕上がっています。

マジョリエイトにしてもクレジットカードの読みもののサイトにしても、共通しているのは特にコピーライティングの記事ではないという事。

あくまで、今まで出ている「コピーライティング」と書いてある教材や書籍の内容は、商品を売るためのLP作成の物なんです。

じゃあ、Webライティングを学べる教材ってあるの?

そこで、最近僕が読んでいるWebライティング用の教材の内容が非常に面白かったのでシェアしたいと思います。

一番上に書いたTheMillionWritingの内容が完璧すぎて、この教材が出たときに一部の人は「既に完璧なコピーライティングの教材があるのに身の程知らずだ」というような評価もあったのですが、実際に読んでみたら僕は納得の内容でした。

なぜなら、いま必要なのはWebライティングの能力だから。

コピーライティングを勉強しても、Webライティングは身に着けにくいというのが僕の考えです。

で、そのWebライティングの教材が「才ゼロ」と言います。

この教材のLPも非常に長い。長すぎて読むのが大変。

でも実際このWebライティングのノウハウを身につければ、固定読者も付きやすいだろうしアフィリエイトサイトを自然に作り上げるのも達成できると思います。

今はオウンドメディアも重視されてきて、アフィリエイターも一つ情報発信用のメディアを持てることが強みになると思います。(マジョリエイトを実践するにも役立ちますし)

アクセスの多いサイトを作ることができれば、それが数百万単位で売れる時代になりました。

読まれる文章を書けるってそれくらい重要な能力だと思います。

僕はまだこの教材の4分の3くらいまでしか読んでいないのですが、かなり得られるものが多かったので「コピーライティングよりWebライティングを学ぶべき!」という内容でシェアさせていただきました。

アフィリエイターの方や、これからアフィリエイトを始める予定の方に参考になれば幸いです。

アフィリエイトは総合力ですが、収入はライティングやライティングから派生した能力で決まると思います。

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