【WordPress】格安サーバーでInternal Server Errorが頻発する時

【WordPress】格安サーバーでInternal Server Errorが頻発する時

困って額に手を当てている男性のイラストこの前、このサイトでInternal Server Error(500エラー)が頻発していたことを書きました。
関連記事:500円以下の格安サーバーをオススメしない5つの理由

サーバー移転を考える前に、ある程度Internal Server Errorを緩和できる対処法があるような気がしたので、メモとして書いておきます。僕が使っているのは「ミニバード(250円/月)」です。

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エラーが出る原因

格安サーバーでWordPressを動かした場合、リソース制限がかかってしまうためにInternal Server Errorが頻発することがあります。

大きめの、比較的いいサーバーだと、スペック的にWordPressが快適に動くのですが、安いサーバーは高負荷のかかるWordPressのプログラムを、1台の機器で何人もが使っているのですから負担がかかるのは仕方がありません。

値段が高いサーバーだと、1台を使う人数が制限されていたりしてスムーズに動くんですよね。

  • 格安サーバー:200人で1台
  • 高級サーバー:30人で1台

それで、以前はHTMLサイトばかりだったので格安サーバーでも問題なかったのですが、今はWordPressを快適に使えることを前提にサーバー選びをしないといけないわけです。

でも、それができていないのでInternal Server Errorが出るんですね。

対処方法

パソコンの前で腕を組む男性のイラスト

  1. cronを使っている場合、一時的な削除や時間幅の調整
  2. ファイル記述の見直し
  3. サイト構造の見直し(負荷の分散)
  4. データベースを使用したプログラムの場合、データベースの最適化
  5. データベース上不要なファイルの削除
  6. IMAPにてメールを利用している場合、一時的なPOPへの変更

サーバーで500エラーが出るときには、対処法として、この6つが関係してきます。

でも、WordPressで特に重要になるのが、4番と5番のデータベースに関係したところです。

WordPressは、使っているうちに中のデータが複雑になってきて、それを無理やり取り出そうとするときに高負荷がかかって、Internal Server Errorが出ることがあります。

今回は、このデータベースの最適化と、不要データの削除という対策をしてみましょう。

WP-Optimizeを使う

このWP-Optimizeを使うことによって、データベースの最適化を図れます。

使い方は簡単で、プラグインをインストールしたら、左側のメニューバーから「WP-Optimize」を開き、そのあとに真ん中の青い実行ボタンを押すだけ。

これだけでデータベースが最適化されます。

Internal Server Errorは相変わらず出る…

実際にOptimizeしてみたところ…。

本当にサーバーエラーが出なくなりました!なんてことはなくまだ出ます。

これは本当にすごい…。効果抜群でしたよって言えなくてごめんなさい。

ということで、格安サーバーだと限界があるのかもしれないですね。ミニバードから早めにサーバー移転しようかな。(笑)

500円以下の格安サーバーをオススメしない5つの理由
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